ファミコンゲーム「三國志2」を正月にアホほどやって思ったこと、気づいたこと

 

俺はこのゲームを何時間でもプレイできる。

 

実際、正月の間は昼夜を逆転してまで何時間も没頭した

ダメだなぁと思いながらも夢中になってしまった。

コレやってる間は自分でも思考停止してるって分かってるんだけどね(汗)

 

んでこのゲームのコツは、兵糧や兵士の経験値、武装度を上げて万全の体制で敵国に攻め込むのがセオリーなんだけど。

 

それだと時間がかかる上に、そうしている間にも他国もが兵士を増やしてくる。

要するに、まともにやると結構時間かかるんだよね。

 

だからお遊びでやる時は、ゲームの序盤、自分も準備がソコソコの状態で攻め込んでみるとこがある。

すると、案外向こうも兵士が揃ってなかったりであっさり倒せることがあるんだよね。

 

これって応用効かないかな?

これって自分の環境にも置き換えられないかなぁと思ってね。

要は考え過ぎずに、スタートダッシュで行動する。

その方が意外と「なんてことないじゃん」って思えたり、「吸収するスピード」が高かったりすることってあるよね。

 

勉強とか読書とかセミナーとかもいいんだけど、やっぱり実際に現地で五感で体験するのが自分にとっては性に合ってるような気がするんだよね。

それに俺昔から本が好きだったわけじゃないし。

嫌いでは無いんだけど、読むのに時間かかるんだよね~。

子どものころは、どっちかってーと身体動かす方が好きだったしなー。

 

そこから思ったこと

ただちょっと前からソコソコ行動したりはしてたんだけど、時々別にこれ参加しなくても良かったかなぁ?っていうイベントなんかもあったりした。読書もに関しても。

お金だけかかったわりにはリターンが足りないというか。

ここでいうリターンっていうのは充足感とか満足感のことね。

 

だからこれからは”もっとよく選んで、行動するときは迷わず”っていうのがいいのかなぁ。

なーんてことを思いましたとさ

 

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。