日課のランニングをしていたら、戦争の話なんかを聞けた

昨日の真夜中にアップした記事はスマホでお布団の中で書いたので、パソコンで見返したらなんか伝えたいことがちゃんと書けてなかったさぎさんです。

今日も朝の日課のランニングをこなしてきた。

その帰り道に朝から6時から開いている温泉かじや旅館に行ってお風呂に入ってきました。

風呂で体を洗っていると、昨日の夜入った時にも会ったご老人とまた再会しました。

脱衣所で少し話をしていたら、「大田区の蒲田って知ってる?」と聞かれ、たまたま僕の地元だったので間髪入れずに「知ってますよ!」と答えた。

それにまた驚いたのが、僕の住んでいる糀谷(こうじや)の話をしだしたので2度びっくりしました。

そのご老人はご兄弟夫婦で泊まりに来てるらしく、昨日は昔の思い出話なんかを皆で語り合ったそうです。

糀谷は昔、絨毯爆撃があったおかげで辺り一面が焼け野原になり、その時に道の側にある溝に避難してる所を、亡くなった長兄に水をかけてもらってるシーンだけがモノクロで、しかも写真のような記憶で残っていると言っていました。

2,3歳くらいの幼少の時の記憶と言っていたので、そのご老人が75歳ということ考えると、約70年前に糀谷でそんな事があったなんて今の今まで全然知りませんでした。

それからは馬込に移り、父親が東京電力の全身会社の、日本発送電に務めだし、その仕事での技術を生かして馬込にバラックを建て、一家でぎゅうぎゅう詰めで寝ていたそうです。

それからは色々な仕事を経て、横浜の戸塚にある銀行の支店長になったそうです。

当時は給料も物価も上昇したが、自然と借金はおのずと膨らまなかったそうです。

退職前には全て完済したが、それは実力と言うよりは時代の流れが良かっただけだから‥みたいな事を言ってましたね。

サラリーマン人生を生きてきて、特にくいはないが、もし生まれ変われるならサバンナとかでライオンや野生動物の写真を撮りたいと語ってくれました。

現代は自分の意思で色んな事が出来るので、良い時代になったよなぁって言ってました。

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。

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