「雨ニモマケズ」宮沢賢治、自分が好きな一文の意味を勝手に解釈

雨ニモマケズ

 

昔好きでしたねぇ、宮沢賢治。

 

どこが好きかっていうと。

動物や植物やモノ視点の気持ちで考えてるってとこ。

 

人の気持ちを考えましょうっていう使い古された言い回しはよく聞くけど。

モノの視点で考えてみた。

っていう人は、現代では片付けコンサル業のこんまりくらいしかしらない。

こんまり知らない人はググってね(笑)

さて、本題。

 

「雨ニモマケズ」の好きな一文

あらゆることを、

自分を勘定に入れずに、

よく見聞きし分かり、

そして忘れず。

 

ってとこ。

 

「あらゆることを、自分を勘定に入れずに」

昔の自分だったら、自分こそが主人公っていう考えだったけど。

みんなもそれぞれ主人公って考えた方が人生楽しいってことに気づいた。

他の人にも多かれ少なかれ、考えてる悩みや深い考えがあるので、自分よりもっと深く考えてる人なんてめっちゃ参考になる!

 

「よく見聞きし分かり、そして忘れず」

他人の経験を自分のものにするとき、素直に聞けるかどうかってのは、自分のプライドに左右されてたりするので。

自分を勘定に入れず=プライドとか今までの経験で意見をシャットアウトせず。

人の意見を聞き入れることの大切さを説いてると僕は解釈した。

 

まぁ少々寝不足気味の酔っぱらいのたわごとなんで、そこまで本気で捉えないでね(笑)

 

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。

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