FPSゲームにハマっていた僕が、ゲームをやめて良かった5つの理由

 

 

こんにちは、さぎです。

 

これは僕が昔、FPSゲームの”Counter Strike”にハマっていたけど、なんとか抜け出したお話。

 

1,単純に時間ができた

ゲームにハマっていた当時の僕は、休日だったら昼に起きてはそれこそ深夜の2時までゲームをしていた。

 

1日15時間以上とかの日もザラにあった。

でもその悪いルーティーンから抜け出せたおかげで、今では本を読んだり、前向きな時間の使い方ができるようになった。

 

ゲームばかりの生活を送っていると、掃除もろくにしなくなって部屋は汚れていく一方だった。

まぁ今でもそんなに掃除はしないけど、それでも当初に比べれば全然マシになった。

 

2,寝不足にならなくなった

僕がやっていたCounter Strikeは、海外の人達が動き出す夜中に活発になる。

そのため、どうしても夜中から深夜までの、ゲームのゴールデンタイムに起きてることが多かった。

そうすると自然に朝起きる時間も遅くなるので、仕事がある日でも朝4時くらいまで、プレイしてたことがあった。

やめてからもまだまだ遅く寝ることはあるけれど、これも当時に比べればだいぶ改善された。

 

3,性格が穏やかになった

ゲームの世界は現実のヌルい世界とは違い、ガチでやればやるほど、体育会系のノリになっていく傾向があった。

でも僕はそういうノリが大嫌いだったにも関わらず、どっぷりとその世界の住人になってしまっていた。

その影響もあってか、リアルの人に対して、結構冷たく当たっていたことも、今思うと多々あっただろう。

 

ゲームだからといって、時間を浪費しているからには本気でやりたいと思ってたし、やる以上は負けたくなかった。

でも常にそういう姿勢で居ると、自然と自分も体育会系のノリになってしまってた。

 

例を出すと、仕事でのちょっとしたミスにも敏感になってしまったりとかかな。

 

今は結構穏やかに過ごせているので、その部分を捨てられたのは本当に良かった。

 

4,目が疲れなくなった。

Counter Strikeはコンマ何秒かの動きを競い合うゲームなんだけど、それこそ液晶画面に釘付けで四六時中見続けてれば、目も疲れるし肩もコリます。

これもやめてから随分と改善された。

 

5,人間関係が良好になった。

これは語弊が無いように言うと。

ネットで知り合った人達が嫌いだったって訳じゃなくて、むしろ基本的にベクトルが同じ人達が集まってるコミュニティだったので、余計に抜け出せなかった。

 

例えばその日に用事があったとしても、久しぶりに会った気の合うプレイヤーなんかと一緒に遊ぼうものなら、なかなか中断できずに延々遊んでいた。

 

全くゲームをしなくったとしても、もともと波長が合う仲間達だったし、引退後も

「ゲーム外でも連絡取り合って遊んだりするんだろうなぁ。」

と思ってた。

しかし意外とそうはならず、ゲーム仲間はゲーム仲間でしかなかった。

 

だからといって、別にお互い嫌いになった訳でもなく、自然とフェードアウトしていったって感じだ。

 

それに、面白いもので自分の中の「友人枠」っていうのは、その「」の中に人がいなくなったとしても、今度はまた別の新しい人がその「」の中に訪れる。

 

友人の断捨離というわけでは無いけれど、そうして徐々に”自分に取って必要な人達”で周りが溢れるということは、僕にとってもその人にとっても有益なんじゃないかと思う。

自分に取って必要”といっても、他人を利用してやろうってことではなくて、自分に足りないものを気づかせてくれたりする本当の友人のことなんだけどね。

 

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。

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