CS:GOやっとできた!OSを32bit→64bitにクリーンインストール 苦労の変遷をつづっておこう

 

今まで何度やっても鯖に入れず、これはもうPCの買い替えしなきゃだめなのかと思っていた。

でもダメ元でOSの入れ替えをしたらバッチリ鯖にログインできるようになった。

どうも64bit化が功を奏したようだ。

 

僕がやったあれこれ

はじめに鯖に入れないのはポートが開放されてないからだと疑った。

  1. まずポートが開放できないのでルーターを疑った→バッファローのルーターに変更
  2. ルーターでポート開放できず、調べてみるとプロバイダのファイアーウォールに引っかかってることもあることをしる→プロバイダの「ぷらら」のネットバリアベーシックのセキュリティを下げる
  3. ネットバリアベーシックの設定をすべてゼロにするもポート開放されず、プロバイダ自体を疑う→サポートに連絡しても拉致があかなかったので、他社プロバイダを契約
  4. すぐに解約もできるプロバイダを契約しても繋がらず、ゲーム自体のアカウントを疑う→違うアカウントでもう一つsteamでCS:GO購入
  5. 違うアカウントでも繋がらず、PC自体を疑う→昔買ったドスパラのゲーミングノートで接続を試みるも撃沈

この辺でだいぶ心が疲弊していった。

さぎ
原因がわからんわからんわからんわからん

と変な冷や汗をかく毎日。

上に書いたこと以外にも、いろんな設定を変更しまくっていた。

英語のサイトや、ツイッターで調べるもどれも回答として微妙なものばかり。

 

先入観のせいかな

そこまでやっといて、なぜOSの入れ替えをしなかったのかというと、他で使っていたアプリの引っ越しがうまくできるか自身がなかったからだ。

それとクリーンインストールではないが、Windows7からWindows10にアップデートしてみたので、「クリーンインストールしても意味がないんじゃないか?」という先入観があったからだ。

 

ただ、32bitOSのくせになにげに8gbのメモリを積んでいた。

32bitじゃ4gbしか認識しないから意味ねーじゃんって言われそうだけど、ReadyFor4GBというツールを使うと8gbまで認識させることができるのだ。

それを使ってWindows7では8gb認識させていた。

でもアップデートで4gbしか認識されなかったことから、もう一度ReadyFor4GBを使って4gbの壁を越えようとした。

ただReadyFor4GBはたまにバグなんかもあって、PCが不安定になるのも嫌だなぁと思っていた。

そこで

さぎ
OSを64bitにすれば8gb普通に認識するし、仕方がないけど変えてみるか

と思い立つ。

そんな思いつきが功を奏したのか、ややダメ元感もありながら恐る恐る鯖に入ってみると、あれだけロード中に落とされていたのに、かなりスムーズに入ることができた。

物理的な要因もあるから、今回の例で治るかは人それぞれってとこだろう。

でも、なんにしてもこれでやっとCS:GOができる!

あまり浮かれすぎて部屋の掃除とか怠らないようにしなくちゃ。

ワクワクしすぎてるので今日はこのへんで。

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。