『相手想い』から見える自分のできること

 

今、オンラインで受講している「彩塾」

その塾の初セミナーが品川のスクエア荏原でありました。

この「彩塾」、ターゲットは主婦層に絞りながらも、男性も参加することができます。

しかも男性であってもかなり学びの多い塾になっています。

今回はその「彩塾14期」の初セミナーのレビューをしてみたいと思います。

 

「彩塾」の理念は「相手想い」

「相手想い」とはどういうことかというと、ビジネスは基本的に「先に相手に与える」ということ。

彩塾の塾長MOMOさんは、主婦になる前はリクルートで営業職をしていたそうです。

そのときの先輩方から、営業の極意を学んだと言っていました。

それは、「自分の商品を先に売り込まない」こと。

「営業職なのに、自分の商品を売らないでどうするの?」って思われますよね?

でも、ここで「相手想い」が出てきます。

先に相手の話したいことを全力で聞いてあげると、いずれその人は心を開いてくれて、最終的に商品を購入してくれるのだそうです。

さぎ
たしかに、どんなに良い商品であろうと、「売り込む人」の人柄次第で買いたくもなるし、買いたくなくなることもありますよね!

僕も「彩塾」に入塾したキッカケは完全に塾長MOMOさんの「人柄」で決めました。

「彩塾」の受講料25万円は決して安くはありません。

でも、その25万円なんて、「この人から学びたい」という気持ちに比べればみたいな金額です。

さぎ
実際、僕はカードローンで100万近い借金があります。

それでも、「僕はこの人(MOMOさん)からであれば学びたい!!」という気持ちの方が勝りました。

 

その勢いで「ホノルルマラソン」にも参加

MOMOさんがSNSで、「ガルザさん(僕の彩塾内でのニックネーム)もタバタ式トレーニングやってるし参加しますよね?」と言われたとき、

さぎ
僕はもう「参加したいかor参加したくないか」だけで選択しました。

もちろんホノルルマラソンも旅費等を含めると安いものではありません。

約30万円近くしますし。

でも、お金がどうこうよりも、自分がそれをしたいかどうかにウエイトを置いてるので、正直お金の心配は二の次でした。

さぎ
だってお金なんてがんばればなんとか稼げるし。笑

これでも昔は200万円近く貯金をしていたこともありました。

でも、ただお金を持ってるだけのときは、逆に行動をおこすことが鈍ってました。

さぎ
うーん、この200万の使いみちってなんだろう?

とか思ってました。

要するに、お金があろうがなかろうが、それをしたい!と思ったときにやるのが正解だと思うんですよね。

▼塾長MOMOさんの書籍

 

「相手を想う」ということは自分を知ることにもつながる

相手のことを考えるときに、自分に提供できるスキルってなんだろう?と掘り下げることで、自分を知るキッカケができます。

自分の「好き」なこと、「嫌いなこと」ってなんだろう。

そこからさらに、「好き」を通して、自分に提供できることってあるだろうか?と考える。

そうやって、ツルツルだと思っていた自分という石に凹凸を見つける。

これが今日、彩塾の副塾長KENさんから学んだことです。

さぎ
たしかに、自分を掘り下げる作業が手ぬるい感じはしてました。

「相手のことを思いやり、先に相手に与えること」

それは、いずれ周り巡って自分に返ってくるのがこの世界の法則なんでしょうね。

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。