ダンプアップのスピードが遅い?作動油の交換をしてみた

 

最近現場でダンプアップすると、

「これって壊れてるの?」なんて言われることが。

自分的にはそこまで気にならないんだけど。

どうも、ダンプアップしてるときに、荷台が上がるスピードが遅いみたい。

「正直、ん~~そこまでおそいかなぁ?」って感じ。

でも、まぁ自分目線より、見てる人がそう感じるのであればそうなんでしょう。

 

作動油が足りてないっぽい

さっそく、ネットで色々と調べてみた。

「ん~、どうやらダンプのシリンダーにオイルが足らないのかな?」

と、思ったので、仕事あけにホームセンターのコーナンでこれを買ってきました。

タービンオイル

1リットル 930円(税抜き)

このオイルは、ジャッキアップやフォークリフトなどの油圧で動くモノに使うタイプ。

粘度は32

500mlのモノであれば300円ちょいで売ってました。←これ1個しか置いてなかった。

どれくらい入るか分からなかったので、一応1リットル購入。

 

1,シリンダーのボルトを外す

正確にはシリンダーに付いてるタンク。

画像の真ん中に見える「ちっちゃなドラム缶を横にしたような」やつ。

 

ダンプアップして、荷台が降りてこないように安全バーで固定してから作業開始。

 

上が注入用のボルト。下がチェック用ボルト。

この2つを外していく。

 

2,ボルトを外したら作動油を入れる

「ぐわーーー!下のボルトが異常に硬い!!」

上のボルトはそんなに力が入らなかったけど、下はめっちゃ硬い。

なので、モンキーレンチの柄の部分をパイプで延長。

なんとか外れた。

 

でも、ボルトの頭を少しナメってしまった。。。。

プロはモンキーレンチは使わないらしい。

僕はこれしか無かったので仕方ない。

 

でも、とくに気にせず作業続行。

上の注入口からオイルを入れていきます。

 

いつこぼれてもいいように、ウエスを受け皿にします。

約500ml入りました。

「う~ん、意外と減ってたなぁ」

てか「500mlのモノで良かったなぁ」

まぁ、減り具合が分からなかったからしょうがない。

 

3,入れ終わったら数回ダンプアップして終了

ボルトを元に戻して、3回ほどダンプアップ。

本当はもうちょっとやりたかったけど、近所から苦情来てもあれなので。

 

まとめ

ちょっとダンプアップしただけでは、効果は分からなかった。

まぁ、当面はこの状態で様子見て、それでも上げるスピードが遅いようなら修理に出します。

 

他に気になったのが、どうもミッションの方につながってる油圧ホースまわりがベトベトになっている。

どうやら、その辺から少しずつオイルが漏れてる可能性が。

 

後日チェックしてみて、これもよくわからないようなら工場に出します。

 

参考にしたサイト

Q.油圧作動油とは?粘度などについて – 中古トラック買いたい

 

 

The following two tabs change content below.
鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。