歌の発表会の反省点と改善点

 

昨日2月26日(日)に参加したボイトレスクールの歌の発表会。

次回の発表会に向けて改善すべき点を洗い出してみた。

 

やはり1番の課題は、、

 

「歌詞カードを見ないで歌う」

これにつきる。

 

他の参加者を見ていて感じたこと。

それは「発表会」とはいっても、観客がいる以上は、

「聴いてくれてる方たちに楽しんでもらえるように意識する」ということ。

 

プロの歌手が「歌詞カード」なんて見てたら、やっぱり観客は興ざめしちゃうしね。

もっと言っちゃうと「せっかく聴いてくれてる方に失礼」ぐらいにとらえてもいいかもしれない。

 

そのためには、逆に「歌詞カードがある方が邪魔なレベル」まで持っていきたい。

僕は仕事でダンプカーを運転するので、それを例にすると。

「カーナビや地図に頼らず、記憶だけをたよりに運転する」感覚。

 

少し論理が飛ぶけど。「車の運転」ではできて「歌」ではできないってことは無いはず!

 

一生懸命歌う!

僕がそもそも「歌詞カード」を見て歌っていたのは、

「歌詞を間違えるor歌詞が飛ぶ」というミスを回避したかったため。

 

でも参加者の方は「歌詞が飛ぼうと、間違えようと」一生懸命歌ってました。

それを見て少しでも「しめしめ」と思った自分が恥ずかしいです。

 

「ミスをしてでも挑戦する姿勢」は、僕のように「安全を理由に挑戦しない人間」に比べれば、はるかに向上心がありますよね。

言わば僕はチキンです。

 

なので、今度は「ミスしようがしまいが、歌詞カードは見ないで一生懸命歌う!」をスローガンに頑張ります。

ちょっと勢いで言ってしまった(汗)

まぁ、妥協したとしても、かたわらに歌詞カード置いとくくらいはありかな?どうかな?w

 

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。