読書を通して感心した部分は「アウトプット」で活かす

 

近頃、仕事中のスキマ時間はもっぱら「読書」をしているか、音楽を聴きながら「歌って」いるか、他のドライバーと「おしゃべり」していることが多い。

 

感心しながら応用することを考える

その中でも「読書」がとてもためになる時間なんですが、乱読していると、「うんうん!わかる!」とか「ほほー!そういう考え方もあるのか!」っていうことに度々遭遇します。

 

そういった部分にはできる限り付箋を貼ったり、ドッグイヤー(ページの耳を折ること)をつけたりして、読んだ内容をなるべく忘れないように工夫しています。

 

でもそれだけだと「記憶」するという「作業」で終わってしまったり、「読破」したことに「満足」するだけで終わってしまうんですよね。

 

そこで、もう少し掘り下げてその「感心した部分」、「心を動かされた部分」は、「どうしてそう感じたのか?」と自分に問いかけるように読書しています。

 

そして自分だったら「どう書けば読者にそう感じてもらえるか」を考える。

 

「美味しい料理」を提供してくれるレストランで、自分でもどうやったら「お客さんが満足する料理」を作れるか試行錯誤する感覚と同じ。

 

文章の丸パクリは悪いことだけど、エッセンスは真似をして応用すれば、読書はもっと面白くなる。

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。