ボイストレーニング今日からレッスンスタート

 

先週無料体験を蒲田で受けてきて、今日から本レッスンが始まりました。

月2回で、今月は1回だけなので、あと1回は別の月に振替えで受ける事ができます。

どっかの月が月3回ってことになります。

 

毎トレーニング前のウォーミングアップ

 

レッスンに入る前に15分ほどウォーミングアップがあります。

 

  • CDを使っての声出し
  • 顔や身体のストレッチ

 

この辺を毎回やってからレッスンに入ります。

そうすることで身体がほぐれて声が出しやすくなります。

 

リップロールの重要性

身体というのは楽器と同じで、ちゃんとした使い方しだいで音色が変わってきます。

リップロールとは唇をぷるぷる震わせて声だす練習法です。

 

リップロールをすることには色んなメリットが含まれてます。

 

メリットとしては、

  • リップロールをすることで自然と腹式呼吸になる
  • 音を一定に出す練習になる
  • 顔の内側から筋肉をほぐすことができる
  • リラックスして歌ってるときと同じ状態になる

 

これ以外に先生いわく「リップロールには10以上の良い効果がある」そうです。

(そんなにあるのか!!)

 

胸式呼吸と腹式呼吸の違い

胸式呼吸

肩、胸を使った呼吸。

胸+ノドで発声するのでノドを酷使する歌い方になってしまう。

よって高音を出す際に、ノドに力が入ってしまう。

 

腹式呼吸

お腹や横隔膜で息をコントロールする。

ノドはあくまで通り道でかないため、ノドを痛めずにすむ。

それによって長時間歌えることもそうだし、正しい音色で発声することが可能になる。

 

こちらもメリットとしては、

  • 声の大小のコントロール
  • 声の強弱のコントロール
  • 声の長短のコントロール

 

こういった歌には必須の各種コントロールの仕方も腹式呼吸のメリットになります。

 

腹式呼吸を蛇口で例えると

言葉で教えて頂いたんですが、実際に絵にしてみました。

 

  • 胸式呼吸のときは、蛇口の口の部分で水(声)をコントロール
  • 腹式呼吸のときは、蛇口のハンドル部分で水(声)をコントロール

 

これくらいの違いがあるんだそうです。

これなら一目瞭然!!たしかにわかりやすい解説です。

 

今回のまとめ

他にもストレッチの仕方とかも教わって、雑談を交えながらわきあいあいとした雰囲気でのレッスンでした。

今回もすごく楽しかったー!!

 

リップロールは手を添えてじゃないとできないので、できるだけ手を使わずに発声できるように練習してきます。

仕事で運転中てもちぶさたなことがあるので、リップロールの練習はもってこいな環境です。(仕事しろ!w)

来週もレッスンなので楽しみだな~♪

 

 

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鷺 健一

鷺 健一

基本、短文記事が多いです。 長文は気が向いたときだけ。 イナフリ9期生/立花岳志の塾生/楽観的。 ゆ〜〜〜っくり記事の質を上げてければと思ってます。